自治体

今まではクレジットカードで公共料金の支払いをすることは不可能でした。クレジットカードの手数料の問題や国や自治体がクレジットカード会社の利益誘導になることへの懸念があったようです。近年では、回収率のアップ、利用者にとってプラスになるという点から、公共料金払いがクレジットカードでできる自治体が多くなってきています。それぞれの自治体によって支払いが可能なものの種類は変わってきますが、電気、ガス、水道、固定電話、放送料金などが代表的なものです。クレジットカードで支払うことができるものには、新聞購読料、インターネットプロバイダ料金などもあるようです。払い込みの煩わしさがクレジットカードで公共料金を払うことでなくなりますし、支払いを失念することもないでしょう。公共料金の支払いでクレジットカードのポイントをどんどん加算できるのも利点ではないでしょうか。公共料金は毎月必ず支払うものです。クレジットカードを使用した決済を特にしていなくても、ポイントを地道に加算することができるでしょう。明細がクレジットカードには出るので、公共料金の支払い履歴がしっかりと把握できることが良い点ではないでしょうか。最近増加しているのが、クレジットカードに申込みする時に公共料金の支払い手続きができる会社です。インターネットからの手続きで、クレジットカードの公共料金の支払い設定をすることも近頃はできるようになっています。